「もっと早く建てればよかった」回遊動線と中庭で変わった、ご家族の暮らし
2026.10.19 [家づくりについて]
こんにちは、ゆめすみかです。
家事に追われる毎日を、もう少しラクに。子どもたちには、家の中でものびのび過ごしてほしい。今回は、そんな願いから家づくりを始めたお施主様のお住まいをご紹介します。
ゆめすみか公式YouTubeで2026年10月2日に公開したお客様インタビューでは、住宅会社を選んだ理由から、冬と夏を過ごした住み心地までお話しいただきました。暮らしがどう変わったのか、間取りの工夫と一緒にお届けします。
性能・広さ・予算。そして、要望を一緒に考えてくれること

以前のお住まいでは、冬の寒さや夏の暑さが気になっていたというお施主様。集合住宅では、お子様が走る足音にも気を遣っていました。家族みんなが自由に過ごせる住まいを求めて、複数の住宅会社を見学・比較されたそうです。
ゆめすみかを知ったきっかけはYouTube。その後、展示場へ足を運び、デザインだけでなく断熱性や気密性についても説明を聞かれました。求める性能と広さに対するコストパフォーマンスに加え、細かな希望を相談できる設計の自由度が、会社選びの決め手になりました。
打ち合わせも楽しい時間だったと振り返るお施主様。「どう暮らしたいか」を一緒に考えることが、ご家族に合った住まいにつながっています。
半径5mに家事の場所を集めた回遊動線

間取りで特にこだわったのが、行き止まりを減らした回遊動線です。キッチンから洗濯や入浴に使う場所、収納へと移動しやすく、家事に必要な場所を半径5m以内にまとめています。
以前は、家事のたびに階段を上り下りすることも。今は同じフロアをぐるりと回って用事を済ませられ、日々の負担が軽くなったとお話しくださいました。キッチンも、二人で作業するときに動きがぶつかりにくいことを大切にされています。
ランドリースペースは、天候や時間に左右されずに洗濯できる場所。家族がくつろぐ時間との両立も考えた配置が、忙しい毎日の使いやすさを支えています。
リビングから見守れる中庭で、家族の楽しみが増えた

広いリビングと、そこからお子様の様子を見守れる中庭も、お施主様のお気に入りです。お子様のプール遊び、ご家族でのバーベキュー、外で食べる朝ごはん。家の中と外がつながることで、休日の楽しみ方も広がりました。
中庭は周囲の視線に配慮した空間。外の気配を感じながら、ご家族の時間を過ごせます。友人家族を招く機会も増え、お子様たちがのびのび遊べるようになったそうです。
間取りを考えるとき、「何帖ほしいか」に加えて「家で何をして楽しみたいか」を具体的に伝えること。その大切さが伝わってくるお住まいです。
天井高3mの開放感と、季節を越えて感じた住み心地

当初は吹き抜けを希望されていたお施主様。将来の照明のお手入れなども相談したうえで、天井高3mのリビングを採用しました。天井を高くすることで、開放感を楽しみながら暮らしやすさにも配慮しています。訪れた方から、広さや天井の高さに驚かれることもあるそうです。
実際に冬と夏を過ごし、以前の住まいとの違いも感じられたとのこと。冬の暖かさや夏の涼しさについて、お施主様ご自身の体験として語ってくださいました。見た目の好みと毎日の快適さ、その両方を相談して形にした住まいです。
家事がしやすくなり、子どもたちが自由に遊べて、家族で楽しむ時間が増えた。その変化を表すのが、動画タイトルにもなった「もっと早く建てればよかった」という言葉です。
家族が心地よく過ごせる住まいを、一緒に

家事動線や家族の過ごし方は、ご家庭によって異なります。今の暮らしを振り返りながら、新しい住まいで叶えたいことを具体的にしていきましょう。
ゆめすみか公式YouTubeのお客様インタビュー(2026年10月2日公開)をもとに、ご本人が語られた暮らしの工夫を匿名でご紹介しています。
ご家族にとって、どんな暮らしが心地よいでしょうか。今のお住まいで感じる困りごとや、新しい家で楽しみたいことを、ゆめすみかにお聞かせください。
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