2026.01.29[家づくりについて]
坪単価がわかると家づくりが進む【西宮の注文住宅相場ガイド】
こんにちは、ゆめすみかです。
西宮で注文住宅を建てるとき、多くの方が最初に気にされる「坪単価」。ただ、この坪単価には材料費や性能、デザイン、設備など多くの要素が含まれていて、単純な比較が難しいのが実情です。さらに西宮は阪神間でも屈指の人気エリア。土地の価格によっても総コストが変動しやすく、数字だけでは語りづらいところがあります。
西宮の注文住宅 坪単価相場の目安

西宮には夙川や苦楽園、甲子園といった人気の高い住宅地が点在しています。建築費はもちろん、土地価格も影響するため、まずは坪単価の基本的な目安を把握しておきましょう。
注文住宅の坪単価目安
- ローコスト住宅:55万〜70万円前後
- 中価格帯:70万〜90万円前後
- 高性能・デザイン住宅:90万〜120万円以上
建てる場所が狭小地や変形地の場合、施工の難易度が上がるため、坪単価は割高になりやすい傾向があります。
» 大阪で建てる高性能注文住宅。断熱等級6の坪単価は?
土地の坪単価目安
- 夙川・苦楽園エリア:人気が高く、相場は高め
- 甲子園・鳴尾エリア:比較的安定した相場
坪単価を左右する4つの要素
坪単価に何が含まれるかで、金額の意味が大きく変わります。判断材料を分解して整理してみましょう。

性能
断熱性や気密性、耐震等級によって坪単価は大きく変動します。高性能住宅であるほど、当然ながら坪単価は上昇します。
デザインと仕様
造作家具や高級設備を取り入れると、コストアップに直結します。ディテールにこだわるほど、坪単価は高くなる傾向があります。
敷地条件
狭小地や変形地では施工の手間が増え、割増になりがちです。高低差のある土地も、造成費や基礎工事費でコストが上がる場合があります。
付帯工事
外構工事や解体費用、インフラ整備などは別途費用として発生するケースが多く、建築本体の工事費だけでなく、総額で判断する必要があります。
西宮で坪単価を賢く比較する方法

坪単価を比較するときは、比較の軸を揃えることが大切です。
- 同じ性能基準(断熱等級や耐震等級)で比べる
- 含まれている付帯工事の内容を確認する
- 図面付きの見積りで仕様を統一する
坪単価はあくまで”目安”に過ぎません。実際には、土地費用+建物費用+付帯費用+諸費用の総額で判断することが重要です。
西宮という土地柄、憧れのエリアで理想の家を建てたいと考える方は少なくありません。坪単価の幅は広く、一見すると比較が難しそうに感じるかもしれませんが、性能・仕様・敷地条件をていねいに整理していけば、自分たちにとって本当に必要なものが見えてきます。注文住宅にかかる費用の総額を理解し、納得のいく家づくりへの第一歩を!
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