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2025.04.03[家づくりについて]

大阪で建てる『断熱等級6』注文住宅の断熱材選び

こんにちは、ゆめすみかです。

近年、地球環境への配慮や快適な住環境の実現、光熱費の削減など、さまざまな理由から省エネ住宅へのニーズが高まっています。なかでも、ゆめすみかが標準仕様としている『断熱等級6』は、国が定める断熱基準の中でも高いレベルにあるとして注目を集めています。

住宅の断熱性能はさまざまな要素によって決まりますが、そのうちの一つに断熱材の選択があります。

 

断熱等級6を実現するための断熱材

断熱等級6を実現するためには、一般的な住宅よりも断熱性能に優れた断熱材を導入する必要があります。

断熱材は、大きく『繊維系』『発泡プラスチック系』の二種類に分けることができます。

繊維系断熱材

グラスウール、ロックウールなど(無機繊維)
セルロースファイバーなど(木質繊維)

発泡プラスチック系

ビーズ法ポリスチレンフォーム
・押出法ポリスチレンフォーム
・硬質ウレタンフォーム
・現場発泡ウレタンフォーム
・フェノールフォーム など

グラスウールは比較的安価で国内での施工実績も豊富ですが、断熱材同士や断熱材と構造体の間に隙間ができやすく、その隙間が断熱性や気密性の低下につながることがあります。

 

ゆめすみかの『断熱等級6』は?

ゆめすみかではグレードに応じて断熱材の仕様を変えています。断熱等級6のハルクラスGは、現場発泡硬質ウレタン10cmを採用。
吹付断熱は、液状の原料を壁内に吹き付けて発泡・硬化させる工法で、隙間なく充填できるため高い断熱性能と気密性を両立でき、かつ遮音性にも優れています。

さらに高い断熱性能を求める場合には、ダブル断熱という選択肢もあります。ダブル断熱は充填断熱と外断熱を組み合わせた工法で、家全体を断熱材ですっぽり覆うため、断熱性・気密性・遮音性とすべてにおいてワンランク上の室内環境を実現できます。

ゆめすみかでは、お客さまのご希望や建築条件に合わせて最適な断熱仕様をご提案しています。

 

快適な暮らしを支える断熱性能

断熱等級6の住まいは、快適な暮らしと省エネを両立させる理想的な選択です。室内外の温度差が少なくなるため、ヒートショックのリスクも軽減できます。

加えて、どのような断熱材を選ぶかによって、同じ断熱等級であっても住み心地や耐久性にも違いが生まれます。たとえば、大阪のような都市部では、断熱性能だけでなく遮音性にもこだわって断熱材を選ぶことで、日々の暮らしの質は大きく変わるかもしれません。

断熱材選びは、家づくりの要。大阪の気候や地域性に適した断熱材で、心地よい住まいを実現してみませんか?