2026.02.05[家づくりについて]
大阪の子育て・在宅ワーク事情|注文住宅は兼用デスクで快適に
こんにちは、ゆめすみかです。
在宅勤務がすっかり定着した今、自宅に仕事ができるスペースを求める方が増えています。とくに大阪のような都市部では、その傾向が顕著。とはいえ、限られた面積のなかで仕事専用の個室を設けるのは簡単ではありません。
そこで注目されているのが“兼用デスク”という考え方です。
兼用デスクのメリットは?

兼用デスクとは、テレワーク・子どもの学習・趣味の作業など、複数の用途で使えるワークスペースのこと。完全な個室でなくても、半個室や家族で共有できるカウンターがあれば、日々の暮らしにおける利便性は大幅UP!
間取りの自由度が高い注文住宅なら、ご家族のライフスタイルにぴったりの空間をつくることができます。
兼用デスクを設けるメリットは、大きく3つ!
まず、省スペースで複数の機能を1か所に集約できること。
次に、親が子どもの勉強を見守りながら仕事ができること。
そして、お子さまの成長や働き方の変化など、将来的な用途変更にも柔軟に対応できること。
関連記事:敷地や暮らし方に合わせた書斎・ワークスペースで快適テレワーク!
兼用デスク空間をつくる間取りアイデア

兼用デスクをどこに配置するかで、集中しやすさや家族との距離感は大きく変わります。
1つ目は、リビング・ダイニングの一角に設ける方法。家族の気配を感じながら作業でき、小さなお子さまがいるご家庭でもLDK全体に目が届くので安心です。
2つ目は、階段ホールやスキップフロアの活用。ほどよく視線が遮られ、オンオフの切り替えがしやすいワークスペースになります。
3つ目は、主寝室や廊下の一角を書斎コーナーにするアイデア。静かな環境で集中したい方におすすめです。
ご家族の人数や働き方に合わせて、最適な配置を検討してみてください。
造作デスクを設計する際のポイント

注文住宅ならではの造作カウンターデスクは、空間にぴったり収まる美しさと使い勝手の良さが魅力。具体的な設計ポイントを見ていきましょう。
造作デスクサイズの目安
- 奥行き:最低45cm、パソコン作業がメインなら60cm以上が理想
- 幅:1人あたり80〜100cm、親子で並ぶなら180cm以上必要
- 高さ:一般的には70〜72cm、子どもと共用する場合は高さ調整できる椅子を用意
コンセント・配線計画
PC、モニター、スマホ充電、デスクライトなど、デスクまわりは電源の需要が意外と多いものです。将来の機器増設も見越して、コンセントは多めに計画しておきましょう。
天板に配線孔を設けておくと見た目もすっきりします。
兼用デスクを設置するなら
兼用デスクはテレワークと家族の時間を両立させる、現代の暮らしにぴったりの空間。注文住宅なら、家族構成やライフスタイルに合わせた理想のデスクまわりを実現できます。大阪で家づくりをお考えの方、ぜひゆめすみかへご相談ください。
