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2026.03.26[家づくりについて]

玄関で家の印象がガラッと変わる!注文住宅におすすめの間取り

こんにちは、ゆめすみかです。
注文住宅を計画するとき、リビングやキッチンの間取りは念入りに考えるのに、玄関のことはなんとなく後回し――。そんなことはありませんか?
しかし、玄関は”家の顔”。毎日の出入りに関わる動線でもあり、広さや収納、光の入り方ひとつで、暮らし心地は大きく変わります。

注文住宅の間取りで押さえたい玄関設計のポイント

注文住宅なら、家族のライフスタイルに合わせて玄関も自由に描けます。快適な玄関をつくるために、意識しておきたいポイントを3つご紹介します!

洗面コーナーのある脇玄関

広さと収納のバランスを考える

家族の人数や靴の量に合った広さを確保しつつ、収納とのバランスを見極めるのが最初のステップ。
シューズボックスは可動棚にしておくと、ブーツやスニーカーなど高さの違う靴にも柔軟に対応できます。ベビーカーやアウトドア用品など、”履物以外の外で使うモノ”を置くことまで想定しておくと、玄関が”とりあえずの物置”になってしまう心配もありません。
目安は1.5〜2畳ほどですが、狭すぎれば圧迫感が出ますし、広すぎても持て余すだけ。家族構成に合わせた”ちょうどいい”を目指しましょう。

動線を意識した配置にする

玄関からリビングへスムーズにつながる動線はもちろんのこと、最近では帰宅してすぐ玄関から洗面所や脱衣室へ直行できる間取りも人気です。手を洗ってからリビングへ――この流れが自然にできると、衛生面でも気持ちのうえでもすっきり。さらに、来客動線と家族動線を分けておけば、急なお客さまにも慌てることがありません。
このように、玄関ホールの配置ひとつで家全体の動線の良し悪しが決まるといっても過言ではないのです。
» 玄関ホールがない間取りの魅力は?2つの事例を紹介!

採光と風通しを確保する

玄関ドアに採光窓を入れたり、玄関の横にスリット窓を設けたり。自然光がすっと差し込むだけで、朝出かける時、帰宅した瞬間の印象がまるで違います。
また、風通しの良い玄関は、湿気やニオイのこもりを防ぐ意味でも効果的。高温多湿になりやすい大阪の気候を考えると、ここは避けて通れないポイントです。
あわせて、断熱性能の高いドアや窓を選んでおくと、真夏や真冬でも玄関まわりの温度が快適に保たれます。

ゆめすみかがおすすめする玄関アイデア

ゆめすみかの施工実例には、シューズクロークや土間収納など、毎日の暮らしやすさを底上げする玄関の工夫がたくさん詰まっています。

シューズクロークで収納力アップ

機能的なシューズクローク

玄関横にウォークインタイプのシューズクロークを設ければ、靴だけでなくコートや傘、出張用のキャリーバッグまでまとめて収まります。玄関に出しっぱなしのものがなくなるだけで、空間の印象は驚くほどすっきり!
» 施工事例|将来を見据えた1階完結の間取りの家

土間収納で多目的に使える

広くて使いやすい土間収納

土間続きの収納スペースは、自転車やベビーカー、外遊びのおもちゃまで、”外と中の間”にある道具たちの定位置にぴったり。ちょっと広めに面積をとって、趣味の道具を眺めながらメンテナンスする、なんて使い方も楽しそうですね。
» 施工事例|平屋の家

まとめ

玄関は、家の第一印象を決めると同時に、毎日の暮らしやすさにも直結する空間です。広さ、収納、動線、採光――注文住宅なら、そのすべてを家族のかたちに合わせて整えることができます。ゆめすみかの施工実例には、そんなヒントがたくさん。ぜひ覗いてみてください。