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2026.02.19[家づくりについて]

省エネ×平屋で叶える暮らし、神戸の快適注文住宅ガイド

こんにちは、ゆめすみかです。

2025年4月、すべての新築住宅に省エネ基準適合が義務化されました。2030年にはZEH水準への引き上げが予定されるなど、光熱費の高騰が続くなか、エネルギー効率の高い住まいへの関心はますます高まっています。
そんななか、改めて注目を集めているのが平屋の家です。

平屋が省エネに強い3つの理由

平屋は2階建てと比較して、省エネ性能を高めやすいという構造的な特徴を持っています。
とくに神戸の西区や北区には、平屋を建てるのに適したゆとりある土地が多く残っています。六甲山系を背にした穏やかな気候と、都市部へのアクセスの良さを両立できるのもこのエリアならでは。自然を感じながら、省エネで快適な暮らしを実現したい方にとって、理想的な環境が整っています。
まずは、平屋が省エネに強いといわれる理由をおさらいしておきましょう。

関連記事:大阪で平屋の家を建てるなら知っておきたいメリット・デメリット

ワンフロアで冷暖房効率が高い

2階建ての場合、暖かい空気が上へ上へと逃げていきます。「1階がなかなか暖まらない」と感じるのは、そのため。とくにリビング階段のLDKでは、その傾向が顕著。
一方、平屋はすべての部屋がワンフロアに収まるため、暖めた空気も冷やした空気も同じ階にとどまります。家全体の室温を均一に保ちやすく、2階建てに比べて効率よく冷暖房できるのが大きな強み。間取りによっては、エアコン1台でも家中を快適に保てます。

関連記事:【全館空調】初期費用は?電気代は?メリット・デメリットを解説

広い屋根面積で太陽光発電に有利

同じ延床面積なら、平屋は2階建てより屋根面積が広くなります。その分、太陽光パネルを多く設置できるので、発電量も確保しやすくなり、光熱費の削減に。
ただし、平屋は高さが低いため、周囲に高い建物やマンションが多い立地では日陰になりやすく、発電効率が下がることも。その点、神戸の西区や北区は高層建築が少なく、平屋で太陽光発電を検討するには恵まれた環境といえます。

シンプルな構造で気密性を確保しやすい

2階建ては上下階のバランスを取る必要があるため凹凸が生まれやすく、開放感を出すために吹き抜けやスキップフロアをつくれば、より形状は複雑になります。
一方、平屋は上下階の関係を考える必要がないのでシンプルな形状にまとめやすく、断熱・気密施工の精度を上げやすい、隙間風やヒートブリッジ(熱橋)を防ぎやすいなど、建物全体の省エネ性能を底上げしやすいのも大きなメリットです。

省エネ平屋の間取りの工夫

省エネ性能を最大限に引き出すには、プランニングの段階から工夫が必要です。
たとえば、屋根形状を活かした勾配天井は、縦方向への広がりを生み出します。高窓を設ければ、自然な換気と採光を確保でき、照明や空調への依存を減らせます。壁で空間を仕切りすぎず、空気が循環しやすいレイアウトにすることも大切。
家事動線の効率化と省エネを同時に実現できるのが、平屋の間取りの醍醐味です。

神戸で省エネ平屋はゆめすみかへ

平屋はワンフロアの構造を活かし、冷暖房効率・太陽光発電・気密性のすべてで省エネに有利。間取りの工夫次第で、さらに性能を高められます。

ゆめすみかでは、神戸の西区・北区での施工にも対応しています。自然豊かな環境と都市部へのアクセスを両立できるエリアで、省エネで快適な暮らしを実現したい方にとって、理想的な環境が整っています。
神戸西区・北区で省エネ平屋の注文住宅をご検討の方は、ぜひゆめすみかへご相談ください。