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2023.11.28[家づくりについて]

ゆめすみかの経済的に暮らせる家づくり

こんにちは、ゆめすみかです。
光熱費の高騰が続くなか、もうすぐ暖房をフル稼働する時期に突入!今後ある程度の上げ下げはあっても、値上がり傾向は続くと言われています。

光熱費は一生払い続ける、生涯ローンのようなもの。
住まいの省エネ性能が、住み始めてからのランニングコストに大きく関わることは以前から知られていましたが、今後はその傾向がますます高まりそうです。

そこで今回は、ゆめすみかが力を入れる、エコで経済的な家づくりについてご紹介します。カギは⓵高断熱住宅、②全館空調、③太陽光発電の3つです。

【⓵高断熱住宅は冷暖房効率が良く経済的!】

前回投稿「ゆめすみかの健康住宅の考え方」(https://yumesumika.jp/wp2/blog/ゆめすみかの健康住宅の考え方)でご紹介したように、ゆめすみかの家はHEAT 20 G2相当の断熱等性能等級6が標準仕様。ZEH基準を上回る断熱性能です。
断熱性の高い魔法瓶のような住まいで、夏は外からの熱を遮断して涼しく、冬は室内の熱を逃さず暖かい、年中春のように心地よい住空間を実現しています。
冷暖房効率が高いため、ランニングコストの大きな部分を占める光熱費を大幅に軽減できます。
当社の住宅シリーズ「HALCLASS COMFORT(ハルクラスコンフォート)」((https://yumesumika.jp/wp2/lp/))を例に、ランニングコストを考えていない住まいとどれくらい差があるか、試算してみました。

【②換気しつつ温度を保つ全館空調システム】

効率的に換気を行い、ヒートショックなどを防ぐために設置が義務付けられている24時間換気システム。その性能によって、家全体の空気環境や冷暖房効率は大きく変わってきます。ゆめすみかの「HALCLASS COMFORT(ハルクラスコンフォート)」では、高性能の全館空調システムを装備。ビルトインエアコンとスーパーエコ換気システムで、省エネ性能と快適性能を両立しています。

●ビルトインエアコン
気流の吹き出し位置を自由に設置可能。ビルトインタイプなのでインテリア性を損なうことなく快適な空気環境を生み出せます。空気を効率的に循環して換気を行うことで、室内の温度ムラも解消!

●スーパーエコ換気システム
超高効率な熱交換式の第一種換気システムによって、換気しつつも室内の温度変化を抑制。汚れた空気やホコリ、湿気などを排出して新鮮な空気を取り込む際に、外気の温度の影響を受けるのを最低限に抑えます。エアコンなどで調整した室温をキープしやすいことで、冷暖房効率が上がり、光熱費を節約!

【③創エネで光熱費を抑える太陽光発電システム】

ゆめすみかは、環境先進国ドイツで生まれた太陽光発電のパイオニア「Qセルズ」の、太陽光発電システムを採用。パネル1枚当たりの発電量が多く、効率的に電気を作れます。保証期間が長く、長期的に安心して使えるのもメリットです。
また自然災害が頻発している昨今は、太陽光発電システムが停電時の非常用電源としても注目されています。

※電気代は月400kwhの消費と基本料金の合算です(再エネ賦課金、熱量日調整額は含みません)
※太陽両発電効果には導入費用、運転維持費を含めて試算しています

今回ご紹介した高断熱仕様、全館空調システム、太陽光発電をすべて標準で装備した
「HALCLASS COMFORT(ハルクラスコンフォート)」のWEBカタログを公開中です
https://yumesumika.jp/wp2/news/16938.html
 
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